床掃除だけじゃない!まだあるロボット掃除機の種類

ロボット掃除機の種類


以前は日本国内でもiRobot社製『ルンバ』の一人勝ち状態だったロボット掃除機。近頃は『トルネオ』や『COCOROBO』などの国内家電メーカー製品も続々と登場していますね。
さて、この『ルンバ』があまりにも有名になりすぎたせいで「ロボット型掃除機=掃除機代わり」というイメージを持っている方はかなり多いようです。ですが、実は「掃除機タイプ」以外にもさまざまなロボット掃除機が登場していることはご存知ですか?
ここでは現在発売済みのロボット掃除機の種類をまとめてみました。

 

床掃除タイプ

床掃除をするロボット掃除機
これが一般によく知られている「掃除機タイプ」のロボット。その代名詞的存在である『ルンバ』は元々欧米向けに作られていましたが、現在は狭くて障害物の多い日本の住宅事情にマッチしたタイプも登場しています。さらには有名無名を問わず国内メーカーからも多数発売されており、デザイン・機能・値段等、お好みに合わせてよりどりみどりです。
ただし、この手のロボット掃除機の価格差=性能差なのは間違いありません。特に激安タイプ(5000円を切るような物)になると当たり外れが激しいようですので、実用レベルを求めるならある程度の予算をみておきましょう。

 

拭き掃除タイプ


モップがけやぞうきんがけは、掃除機をかけるよりもはるかに時間も体力も必要な作業です。そんな時に活躍するのが、「自動モップロボット掃除機」などの名前で販売されているこのタイプ。まだ種類は少ないですが国内メーカーからも発売されており、乾拭きも水拭きもこれ1台にお任せ!という頼れる拭き掃除専用ロボットです。人間の手の届きにくいソファーの下にまですいすいもぐりこんで、見えない所までしっかり水拭き。30分もほったらかしにしておけば、床は見違えるようにピカピカになっているはずです。

 

窓掃除タイプ


そのうちやろうと思いながら、ついつい後回しにしがちな窓ガラスの掃除。自分できれいに仕上げるのはなかなか難しいうえ、ベランダまで身を乗り出して掃除をするのはちょっと怖いですよね。そんな作業こそ「窓用お掃除ロボット」や「ガラスクリーニングロボット」に任せてしまいましょう。クリーニングパッドで汚れを吸着、さらにワイパーで残りの汚れもかき出し、仕上げパッドが窓をピカピカに磨きあげます。ロボット本体がガラスにしっかり吸いつく吸着モーター、落下防止用の安全ロープ付きで高層階でも安心です。